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2003年10月07日

Vol_6:宇都宮市岩曽町の小菅さん。

小菅美容室さて今回は、今年の三月に新居を建て替えられた小菅さんのお宅におじゃまさせて頂きました。小菅さんのお宅は、オール四寸の在来工法で建てられているんです。中村ハウジングがもともとは材木屋だったから出来た、今では入手困難な秋田杉の天井材等をふんだんに使った、二世帯住宅です。

それでは、スタート!


小菅さん(以降小):まーね、最初コレ建てる前にいろんな業者が来てて、一旦はよそのメーカーでって話がでたんだけども、営業が良く来てたから。(のっけからちょっと不安)だけど俺はやっぱり、信用があるいう所がいいっていうのがずっと頭にあったから。で、たまたまダンスがきっかけで会長と知り合って、(本社ビルの五階でダンスを楽しんでいるのです)営業の鈴木さんを紹介されて、逢った印象が「あーっいい人だな。」って。


鈴木(以降鈴):ハハッ。(照れ笑い)


小:こういう信頼できる所がいいなって(思って)中村ハウジングに頼むって家族に話して。鈴木さんだけじゃなく、設計の人にも間取りとか色々アドバイスしてもらって。我々は素人だから、どういう風にしたらってのは(頭に)浮かんでこないからね。鈴木さんには、色々な面でアドバイスをもらって助かったんですよ。ほんとに大満足で、あー俺作って良かったな〜っていつも思ってるんですよ。


インタビュー(以降イ):和室が一番気に入っているっておっしゃってましたよね。


小:やっぱり、家ってのは木の香りが一番っていうかね。


鈴:そうですね。我々の年代は特にね。


小:だけど、今の(世代の)孫に聞いても、気持ちいいよーっ大きくてって言ってるから、作って良かったなーって。いい人と知り合って良かったなーって(思ってます)。基礎でもね、(監督の)秋元さんにガッチリ作ってもらって、毎日楽しみに見ていたんですよ。早ぐ出来ないかなーっ出来ないかなーって。


イ:そう言っていただけるのは、非常にありがたいですネ。


小:これが車の販売じゃなくても、第一印象でだいたいわかんですよね。この営業さんは、口の上手い人かなー。ちゃんとやってくれるかなーってのはね。いい営業さんとの出会いってのが一番大切だね。人生一度の買物だから、どうせお金だすんだからいい所に頼んで作ってもらいたいっていうのが頭にあったんだよ。


鈴:安い買物じゃないですからね。


小:セ○スイとかダ○ワとかっていう所は、娘とか息子がよく(モデルハウスを見に)行くもんで、一緒に見て知ってたんですよ。でも、近代的で形はいいけど、入ってみるとなんとなくガクッてくる感じなんだよね。入った瞬間ね。


イ:落ち着かない感じがするんですか?


小:そうそう。なーんかこう華奢ーな感じで、梁のつなぎとか床とか見ると、何千万も出してこんな所って。それを考えると、親切にやってくれる営業さんと、現場の方にめぐり逢って本当に良かったなーって思ってるんですよ。


鈴:我々(建てる側)自体が、お客さんの立場に立って、自分の家を建てるつもりで接する事が出来るかによって、出来上がる家は違ってきますからね。


イ:極端に言ったら、恋愛している感覚が無かったら駄目だということですね。


小:お客さんが満足できる家を建ててもらわないと、大変な事ですからね。その点、他所の人が来ても、いやー小菅さんの家はいい家だねーって言ってくれんですよ。和室なんか料亭みたいだねーっなんてさー。


鈴:私たちが元々は材木屋だったから、(今ではなかなか手に入らない)木をふんだんに使わせて頂きましたからね。


小:大工さんもよくやってくれたからねーっ。


鈴:(小菅さんの)指名を直々に受けた以上は、恥ずかしい仕事が出来ないっていう気持ちもあったと思いますよ。


小:振り返ってみても、ここ失敗したなーって所もないし、ほんとに大満足です。




小菅さまと鈴木常務・・・という事で、終了文中にセキ○イ・ダイ○さんの名前が挙がってますが、あくまでも小菅さんの趣味ではないということなので、関係者の方怒んないで下さいね。

取材:2003年10月7日
無料設計相談会&リフォーム相談会

Posted by nexthome at 17:22│Comments(0)TrackBack(0)お客さまインタビュー ブックマークに追加する
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