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2002年09月08日

Vol_0:宇都宮市簗瀬の佐藤さん。

宇都宮市簗瀬 佐藤様邸 外観


レポーター(以降レ):自宅があったのに、何で新築しようと思ったんすか?

佐藤常務(以降さ):自分の場合はさっ、・・・

佐藤常務(以降さ):とりあえず家建てたんで、不満というのは要するに小っちゃいからね。狭いから、子供達が大きくなるから、中学校入るときには自分の部屋を別々にしてあげないとね。男の子と女の子だからね。っていうのがあったんだよ。

三階建てにしたから階段の上り下りもめんどくさいからね。しかも部屋同士が区切れちゃうんだね。二階だけしか使わないとかね。そうなってきちゃうんだよね。家族がバラバラになるみたいな感じだね。

だから、横に広がりがあるほうがいいなって。平屋でもいいなって考えもあって、同じ金額をかけるんだったら、ちょっと田舎でも広く使ってみんなで住めたほうがいいかなって考えはあったんだけど、子供たちが同じ学区じゃないと駄目だっていうから。

よっぽどお金がかかると思ってたから、半ば諦めていたんだけど、たまたま中村社長に会った時にわがままをいって、「同じ学区でこのぐらいの土地で、このぐらいの予算で出来ますか?」ってお願いした訳よ。普通に考えたら無理なんだけど、不動産屋に行ったってそんなのあるわけない。けど、一年ぐらいかかったけれども、中村社長が本当にみつけてくれたから「本当に頼んで良かったなー」って。

中村社長いわく「うちは建築屋だから、土地で儲けるつもりはないんで、いい物件があったらそのままご紹介しますよ。」っていう言葉を信じて待ってたんだよね。普通この位の予算だったら簗瀬地区から離れなくちゃいけなかったから助かったなーって。

レ:ホーホーッなるほど。で、念願かなってや〜っと見つかった土地に、どんな家を建てようと考えていたんですか?

さ:実は仕事が忙しくて、まともに休みなんか無いからね。帰ってきて「リゾート地っぽく、遊びに行っているような感覚」「毎日ホテルに帰って来てるような感じ」「南欧風」っていうのが浮かんだの。明るい日差しの中のオレンジ色っぽいようなイメージ。こんな風なイメージでっていうのしか伝えてなかったけれど、私が知らなかった風水っていうものを取り入れた間取りをつくってきてくれて、何故か家族四人の生年月日も聞いて。「なんでこういう間取りなんですか?」って聞いたら、家族一人一人に合わせて、ここはこうこうこういう理由でってのを細かく説明してくれて、水周りをこっちに持って来てもいいんだなーっとか、寝る場所はこっちでもいいのかみたいなね、法則を教えてくれたから安心して、間取り的にも全然問題なかったし、それじゃお願いしますと。

普通だったらどんな間取りがいいですかって聞かれるけども、分かんないからね。プロじゃないから。子供部屋が二つなんて事は言えるけど。

レ:出来上がったこの家で暮らしてみて、正直な所どーです?

さ:お世辞抜きで言うけど、快適だね。最初は半信半疑だったけど、本当に住み心地がいいんだよね。朝起きると、本当に綺麗な日差しがはいって目が覚める。前の家の時は、三階建ての一番下に寝てたんだけども、ニューヨークの繁華街にあるような家だったからね。仕事から帰ってくるのが遅いんで起きるのが遅かったからね、そういう生活リズムだったんだけど、ところがここに住み始まったら、嘘みたいな話なんだけれども、少しでも早く帰ってくるようになった。で、朝早く起きるようになった。気持ちいいから起きちゃうんだよ。子供たちなんて前は七時半に起きていたのに、今は気持ちいいから六時半に起きてきちゃうからね。

それを風水のってのは信用したくないけど、そうなのかなって。つくづく思ったけど、住み心地が良い家ってあるんだね。って。帰ってきたくなる家。家族が自然と集まって、あー楽しいなって。これほど住み心地のいい家を建ててくれてほんと助かりましたって感じだね。場所もそうだったし。

これほど満足してる人もいないんじゃないかなーってぐらい満足してるけどね。いやー本当に中村くんに行き会って良かったねーって。


佐藤常務こんな感想聞いたら、うちの社長泣いちゃいますね!
それにしても佐藤常務は、この家でますますパワーアップしていくんでしょうね。ちょっとその元気分けて欲しい・・・

取材:2002年9月8日

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Posted by nexthome at 11:26│Comments(0)TrackBack(0)お客さまインタビュー ブックマークに追加する
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