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2008年05月11日

アメリカやヨーロッパの住宅照明 Vol.2

関口能典です。輸入住宅のトータルプランナー関口能典(せきぐちよしのり)です。
前回に引き続き、住宅照明の考え方についてご紹介いたします。

アメリカやヨーロッパの住宅照明04前回、海外では白熱灯を使うケースが多いという事例をご紹介致しましたが、なにも蛍光灯が悪い明かりと言っている訳ではありません。蛍光灯には蛍光灯の良さがあり涼しさを感じたり、明るく省エネです。発熱も少なく、電球色も選べます。

アメリカやヨーロッパの住宅照明05もちろん、アメリカやヨーロッパの人たちも蛍光灯は使います。ただし使い方が上手なのです。日中の作業時、オフィスや病院などでは蛍光灯が最適です。そういった場所のほとんどは蛍光灯が使われています。そこにいる人たちは、明るい光のもとで呼吸数や脈拍数、心拍数が高められ体が活動的になるよう調整されます。強い太陽光も同じです。

アメリカやヨーロッパの住宅照明06逆に焚き火や暖炉のような明かりは、団らんするのに調度良く、呼吸数が落ち着きリラックスします。日中は太陽の下や、建物内でも強い蛍光照明を浴びて生産性を高めて、夜は家の柔らかくて暖かな明かりの中で休養することなのです。



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Posted by nexthome at 08:08│Comments(0)TrackBack(0)輸入住宅通信 ブックマークに追加する
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