2008年04月27日
アメリカやヨーロッパの住宅照明 Vol.1
輸入住宅のトータルプランナー関口能典(せきぐちよしのり)です。さて今回は、住宅照明の考え方についてご紹介いたします。
私たちの住んでいる日本の住宅の照明器具の多くは、蛍光灯が使われています。電球色(赤黄色っぽい暖色の明かり)も多く使われてきましたが、昼白色(白っぽい寒色の明かり)が多いようです。アメリカやヨーロッパのほとんどの家では逆に白熱灯の照明が多いようです。
また、日本では夜になると、ほとんどの家ではカーテンを閉めます。外からみると、少しの明かりだけが漏れているように見えます。海外では通りからみると、それぞれの家の窓から、白熱等の明かりがきれいに映し出されます。アパートやマンションも、日本のように白色と電球色が混ざって、不快に見える(みなさんはどう感じますか?)ことはあまりありません。きれいな夜景はヨーロッパの人たちの明かりに対する良心なのでしょうか。
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