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2007年11月26日

Vol_24:宇都宮市竹下町の山田さん。

宇都宮市竹下町の山田さんのお宅機能性とモダンが同居する
暖かい日差しが心地よい
プロヴァンス風の我が家

ーーネキストホームに決めたきっかけと、決め手は何ですか?

山田さま:ネキストホームのマイホーム・ミュージアム(ショールーム)がオープンしたことを知り、見学に行きました。モデルハウスでも使っている床が、二人とも気に入ってしまって…。親身にアドバイスをしてくれる営業担当の鈴木さんの人柄も、決め手のひとつです。

ーー家を建てる際、こだわったことは何でしょう?

宇都宮市竹下町の山田さんのお宅01山田さま:正直、それほど具体的にイメージていたわけではないんです。ただ、庭でバーベキューをしたい、星空を観たい、ベランダバルコニーといった希望は、きちんと伝えました。今年は、念願のバーベキューもできましたし、復活した宇都宮の花火大会も西側のバルコニーから観ることができました。

奥さま:外見だけでなく、主婦としては使い勝手の良い家にもこだわりたかったですね。1階の壁は、『珪藻土』を使っています。臭いや湿気気を吸収してくれるんです。シックハウスで悩んでいる方や、アレルギーの方にもオススメなんです。和室にも同じ色ですが、藁を混ぜ込んでいるので、また違った風合いに仕上がっています。

ーー実際にお住みになってみて、一番気に入っているところはどこですか?

山田さま:モデルハウスで見て気に入った床は、子どもがまだ小さいのでおもちゃを落としたり、引きずったりしても、見た目にも気になりません。

営業鈴木:カバ材をアンティーク調に仕上げているので、色合いもいいですし、ちょっとしたキズもあまり目立たないんです。

山田さま:それと、当初は予定していなかった吹き抜け。建てる前は、日当たりも気になってましたが、吹き抜けを造ることによって、明るく、温かみのある家になりました。もちろん天井が高いので、圧迫感がなく開放的なのもいいですね。

宇都宮市竹下町の山田さんのお宅02奥さま:一日のうちで、キッチンにいることが多いのですが、子どももまだ小さいので、どうしても目が離せない。でも対面キッチンなので、子どもの様子もすぐわかるのもいいですね。

山田さま:あとは、収納スペースが多いこと。我が家には、廊下らしい廊下がないのですが、そういったなるべく余分なスペースを省き、有効活用した方がいいかなと思って。2階にはパソコンスペースも設けられたし、収納スペースもできました。

奥さま:玄関を入ってすぐ脇には、ベビーカーなどが置けるスペース。屋根裏のロフト式の収納も使いやすいです。脱衣所の(家族用の)洗面台は、幅60僉洗面台って、一般的に75冑のご家庭が多いそうなんですが、それよりも狭い規格のものにしたので、ここにも収納スペースがつくれました。

宇都宮市竹下町の山田さんのお宅03宇都宮市竹下町の山田さんのお宅04左:家族用の洗面所とは別に、お客様用の洗面所。お友達にも好評だとか。デザインもアンティーク風な照明もお気に入り。

右:吹き抜けを利用し書斎風のスペースと、ここにも収納スペースを設けた。「無駄なスペースはない」というこだわりのひとつ。

ーーネキストホームにして良かった点は何ですか?

山田さま:気づいてたらできてたというよりも、現場でいろいろ相談しながらつくり上げたいですよね。実際、R型の壁や和室の棚の高さなど、各所に大工さんのアドバイスがいきてます。

奥さま:その場その場で、(関係者に)伝えたいことがきちんと言える雰囲気だったというのも良かったかな。

山田さま:2階の子供部屋ですが、2部屋にする予定だったのです。でも、とりあえずは壁を作らずに、ゆくゆくは仕切りなどをしようということになりました。これも担当の鈴木さんのアドバイスだったのですが、実際に今使ってみると、2部屋に区切ってしまわなくて正解でしたね。

宇都宮市竹下町の山田さんのお宅05営業鈴木:基本的な形は図面でもわかりますが、建築時の現場で、実際にお客さまに見ていただき、ご要望などを聞きながら一緒につくり上げていく。これから長い年月住むわけですし、やはりお客さまの満足のいく、そして完成した時に喜んでいただくのが一番です。

取材:2007年11月4日

無料設計相談会&リフォーム相談会

Posted by nexthome at 23:44│Comments(0)TrackBack(0)お客さまインタビュー ブックマークに追加する
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