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2007年06月06日

Vol_23:宇都宮市横田新町の高野さん。

高野様のお宅・外観

外観はズバリ『男モダン』
描いたイメージがそのまま形になった!


——ネキストホームで建てることを決めたきっかけは何ですか?

高野さま:たまたま買い物か何かに出掛けた時に、モデルハウスの前を通ったのが最初でした。「なんかかっこいい家だね」って。しばらくして家内が雑誌を見ていて、それと同じ家とは気付かずに「これかっこいいから見てごらん」って言うんで、見てみたら「この前、通ったやつじゃん」って(笑)。

——特にどこが一番気に入られましたか?

高野さま:自分の建てたい家の雰囲気や大きさにフィットしたっていうのが一番大きかったかな。モダンな作りというか、そういう雰囲気を自分も妻も望んでいました。

奥さま:もう、こちらの印象がとても良かったんです。営業の西宮さんもお家も両方とも良くて。

西宮:最初に見て頂いたモデルハウスはイタリアの建材を使っていまして、それが30坪の建物だったんです。ちょうど現実的な大きさという点で共感して頂けたんだと思います。


高野様のお宅・リビング高野様のお宅・玄関ホール南側の大きな窓から日差しがふりそそぐ明るいリビング。吹き抜けも天井いっぱいの高さまで取られているので、開放感バツグン。

そして、玄関ホールにはガラスブロックの目隠し。壁でなくガラスにしたことで、明るさとモダンな雰囲気を兼ね備えることができた。

——家を建てると考えた時に、最初に何から始められましたか?

奥さま:まずここに家が建ちますか?ってことからご相談しました。

高野さま:もとは駐車場になっていて、真ん中にカーポートがあったんです。それを移動して残りの土地でどうスペースが取れるかと。

——間取りに関してはどうですか?

高野さま:最初、吹き抜けは考えてなかったんです。逆にスペースの無駄遣いというイメージしかなくて、その部分にもう1部屋できると思っていました。目の前に家があるし、限られた面積でどれくらい前(南側)がとれて、どれくらい日差しが入るのか正直分からなかったんですが、完成前にここに立った時、ものすごく光が入ってきたのが実感できました。

——書斎やキャットウォークにもこだわられていたようですね。

高野さま:キャットウォークも家内が雑誌で「こんなのいいよね」って見つけたんです。書斎は、どうしても家で仕事をすることが多いんで、きちんとスペースの取れる書斎が欲しいなというのがありました。


高野様のお宅・吹き抜け高野様のお宅・書斎吹き抜けにするならば…と設けられたキャットウォーク。通常は開閉が困難な高い位置の窓も、これなら簡単。

そして、念願だったご主人の書斎。パソコンや周辺機器が多く、作業スペースを確保するため長めの机を作り付けにした。


——奥さまは書斎に関して何かご意見はなかったんですか?

奥さま:まったくないです。でも、3畳までねって(笑)

高野さま:まあ3畳もあれば充分かなと。上の子が小学校に上がって早く寝るようになったので、時間もできて、ようやく最近、書斎も有効活用できてきてるかな。

——住み始めて10ヶ月ほどですが、生活は今までと変わりましたか?

高野さま:今まで気にしなくてよかったような、例えば外壁の汚れとか、そういうのが気になるようになりましたね。鳥のフンにやられることもあるんで、ブラシで洗ったりとか。日曜日の仕事が増えました(笑)。

——一番難しかったのはどんな点ですか?

高野さま:唯一こだわっていたのが、リビング階段。どう階段をつけようかって何度も考えてもらいましたね。


高野様のお宅・吹き抜けからこんにちは2階の廊下からはリビングが一望。ご主人も仕事の合間に、やんちゃ盛りの子供たちが遊ぶ様子が見られ、親子のコミュニケーションもばっちり。


西宮:設計の福島がデザインしたモデルハウスを実際に見て共感して頂いたという経緯があったので、それをどう近づけていくかというのが結構悩みましたね。モデルハウスを設計した人が自分の家の設計をするということは、大手のメーカーさんではなかなかないことかもしれません。

福島:奥さまの好みが、モデルハウスのものよりももう少し柔らかい雰囲気がお好きかなと思ったので、それに合った色を選んだりしました。いろいろお話してくださったので、イメージがとても分かりやすかったです。

奥さま:ほとんど選んでもらいましたね。専業主婦なので家にいることが多いんですが、家にいるのが楽しくなりました。


高野様のお宅・キッチンモデルハウスとほぼ同じ作りにしたキッチン。手前はカウンターを挟んでダイニングスペースになっている。


——これから家を建てようと考えている方にアドバイスをお願いします。

高野さま:やはり一生ものですし、高い買い物なので、自分の希望・要望をなるべく聞いていただける建築会社を選ぶのが一番だと思いますよ。

高野様と記念撮影高野様ご家族と、営業の西宮(右から2人目)とデザイナーの福島(右端)。好みやイメージを分かってくれるスタッフとの“出会い”も家作りを左右する重要なポイント。

取材:2007年4月28日

無料設計相談会&リフォーム相談会

Posted by nexthome at 10:25│Comments(0)TrackBack(1)お客さまインタビュー ブックマークに追加する
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