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2007年04月04日

Vol_21:宇都宮市泉が丘の吉山さん。

外観飾り棚や収納もフル活用!
ムク材の風合いが魅力的な
カントリーハウス


――ネキストホームで建てられたきっかけは何でしたか?

奥さま:私がネキストホームさんに惚れたのは、サンタフェ・スタイルの完成見学会だったんです。でも主人は全然こちらを知らなくて、その時は一度ご縁は切れたんですが、その後もしつこい訪問営業もまったくなく…。その間にマンションを買う話なんかもあったんですが、同じお金を払うならやっぱり一軒家と思って反対しまして。希望のエリアをこの辺りに限定していたので、最初は土地を探して頂いたのがきっかけでした。

リビング最初に床材をカントリー調に決めてから建具を選んでいったため、統一感のある家が出来上がった。吹き抜けのリビングは開放感いっぱい。

――2階がリビングになっていますが、この間取りはどうですか?

奥さま:土地が決まらないと間取りって決められないんで、ここを買うって決まれば、もう即決でした。

吉山さま:僕のこだわりはこの座敷とロフトだけだったんです。和室を一段高くしたいっていう…。

和室収納畳の下に“収納”を設置。建具の色や全体の雰囲気とも絶妙にマッチした和の空間。

奥さま:ここは正直いって条件の悪い土地で、売れ残りの土地なんです(苦笑)。周りにすぐ建物があって、1階には日が当たらないというのが分かっていたので、1階を寝室とお風呂にしたんです。

――営業や設計さんとの打ち合わせはスムーズでしたか?

奥さま:そうですね。参考にした本が一冊あったんですが、それも設計士さんが分かっていたので。失礼だけど大手のメーカーさんは間に入る人も多くて、ちょっと融通がきかないって聞きますが、こちらはそういうことがまったくなかったです。

営業鈴木:やはり図面の段階では分からないことがいっぱいあるので、直接現場で自由に希望を言っていただきました。

キッチンキッチン奥のユーティリティは奥さまの趣味のスペース。収納力はもちろんのこと、娘さんと一緒にキッチンに立ってもそれぞれの作業場が確保できて、使い勝手は抜群。

――床や腰壁も素敵ですが、どなたのアイディアですか?

吉山さん:一緒に…ですね。「こんな新商品がでました」って見せてもらって、「それいいですね」って。

営業鈴木:このアンティークフロアはウチでも実際のお宅に使うのは初めてなんです。あくまでもこの床にすることが前提だったので、これにあった色や枠をご提案しました。

奥さま:真岡のモデルハウスでこの床材を使ってたんですね。そこでこの床がいいってことになって。腰壁も、子供とファミレスに行ってこんなのがいいよねって。ドアもできたばっかりでしたよね。

洗面化粧台洗面台はあえてボウルや鏡が独立したタイプのものをセレクト。カントリー調の家のイメージにぴったり。

――新商品が盛りだくさんですね(笑)

奥さま:だから一ヶ月早かったらこのドアはなかった。ちょうど話してる最中に「こういうドアができました」って。玄関ドアも気に入ったのがなかったんですが、「お宅に合ったのが出ましたよ」って。

――和室のタンスとも雰囲気が合ってますね。

奥さま:そこにこれを置くって決めてたんで、和室の壁をあとから少し外に出してもらったんです。

吉山さん:壁を外に出しただけで圧迫感がないんですよね。

奥さま:人形を置くことも決めてたので、日をあてたくないっていうのもあったんですよ。

――リビングの吹き抜けは最初から決めていたんですか?

吉山さま:屋根裏をつけたかったんですよ。書斎を部屋としては確保できなかったんで(苦笑)。

ロフト設計側からのアドバイスで、ロフトへの階段をはしごに変更。スペースを有効に使えるようになった。

――間取りに関して「これはできません」ということはなかったですか。

奥さま:ダメとは一言も言われなかったですね。

吉山さま:それがすごくよかったんですよ。

取材・撮影:2007年2月18日


無料設計相談会&リフォーム相談会

Posted by nexthome at 10:08│Comments(0)TrackBack(0)お客さまインタビュー ブックマークに追加する
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