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2005年12月15日

反省

上海にて小林です。

最近のテレビ番組で、渡哲也主演の『熟年離婚』が二十パーセント超の高視聴率で話題となっている。
団塊世代のリタイヤなどの世相を反映しての結果なのだろう。
内容は良く知らないが、最終回の番組見出しを見る限り『感動の結末へ・・・』とあるので、ハッピーエンドなのだと思う。
でもここ数十年このような(熟年離婚の)傾向は増加中らしい。
何でも長年の結婚生活に対する失意や挫折が、この行動の原因だという。

先日三十代のご夫婦と、マイホーム計画の中での『夫婦の役割分担』の話しの中で、私もハット気づかされることが・・・


ある日、私の妻が「車庫の蛍光灯が切れてるいるので交換して。」と言うので、
蛍光灯とグロー球を外し、妻がいつでも購入できるように商品番号をメモ用紙に記載しテーブルの上に置いておいた。
その翌日、妻が「テーブルの上のもの(メモ)は会社で使うもの?」
と聞くので、これこれ内容を説明すると、
妻曰く「そこまでするなら買ってきて付けてくれれば良かったのに・・・。」

平和だなぁ〜女性への優しさには限りがないものだなぁ〜と思ったが、若いご夫婦に聞くとそれは当然のことらしく、
私の家庭での行動の多くは、若い世代での夫婦間では通用しないということでした。

今回テレビでのタイトルではありますが、年令を重ねる毎に、
家庭内での家族に対する私の行動を、少しづつ気を付けなければと思う今日この頃です。


小林恒夫『つれづれ日記』
無料設計相談会&リフォーム相談会

Posted by nexthome at 11:46│Comments(0)TrackBack(1)小林恒夫『つれづれ日記』 ブックマークに追加する
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ブライダルと冬ソナ【】at 2005年12月17日 12:54
 
 
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