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2005年07月27日

真冬の温泉はもちろん、真夏の温泉も負けちゃ〜いません。 とにかく温泉入って汗を流して、枝豆でビール、プハァ〜。

いい湯だなぁ〜という事で今回は、知っていそうで知らない、温泉の泉質と効能について、ネットで調べてみたので紹介します。ちょっと雑学してください。

【治療効果のある温泉水の泉質は、主成分によって9タイプに分類できる。】


1.二酸化炭素泉
炭酸ガスの気泡が肌に付くのが特徴。「心臓の湯」といわれ、毛細血管を広げて血圧を下げる効果がある。冷鉱泉や低温泉が多いが、保温効果があるので湯上り後も身体はポカポカ。飲むと清涼感があり、胃腸病によい。日本にはこの泉質の温泉は少ない。

2.炭酸水素塩泉
旧泉質の重曹泉は無色透明なアルカリ性の湯が、皮膚の角質を柔らかくして脂肪分や分泌物を洗い流し、しっとりした肌になる。飲用すれば、通風、慢性胃炎、胆石に効き、入浴すれば、リウマチやじんましん、糖尿病などに効く。

3.塩化物泉
最も数の多い温泉。保温効果が高く、「熱の湯」ともいわれる。温泉名に「塩」とつくところのほとんどが、この泉質である。その名のとおり、なめると塩辛いのも特徴で、浴用では関節痛、筋肉痛などの症状を和らげ、飲用では胃腸病に効果がある。

4.硫酸塩泉
マグネシウム、カルシウム、ナトリウムなどを多く含み、大別すると、便秘や胆道疾患に効く芒硝泉、鎮静効果に優れ高血圧や動脈硬化の予防になる石膏泉、苦い味に特徴がある正苦味泉に分かれる。「中風の湯」「きずの湯」ともいわれる。

5.含鉄泉
旧泉質名の鉄泉と緑ばん泉。鉄泉は、鉄分が多く浴用・飲用ともに貧血症や更年期障害に効果がある。空気に触れると酸化して褐色になるのが特徴。「眼の湯」といわれる緑ばん泉は、皮膚や粘膜を引き締める収れん作用が強く、慢性の皮膚疾患や結膜炎といった、慢性の粘膜疾患に効果がある。手足の多汗症や静脈瘤にも効果を発揮する。

6.硫黄泉
硫化炭素ガスが含まれるため、卵が腐ったような匂いと白濁色の湯が特徴。毛細血管を広げ,血圧を下げる作用があり、浴用、飲用ともに治療効果は高い。

7.酸性泉
「直しの湯」「仕上げの湯」といわれる殺菌効果の高い温泉。水虫、湿疹など、慢性の皮膚炎に良く効くが、肌にしみるような強い刺激があり、湯ただれを起こすことがあるので注意したい。日本特有の泉質である。

8.放射能泉
一般的にはラジウム泉といわれ、万病に効くため昔から治療むけの名湯に多い。通風、糖尿病、リウマチ、循環器障害、神経痛に効くとされ、飲用すれば尿結石等にも効く。

9.単純温泉
無色透明無臭。含まれる成分がうすく刺激が弱いため高年齢者でも安心して入れる。病後回復期や外傷後の治療によい。飲用は軽い胃炎によい。「神経痛の湯」など名湯が多い。
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Posted by nexthome at 19:53│Comments(0)TrackBack(0)本間公雄『何でそ〜なるの』 ブックマークに追加する
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