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2003年04月03日

Vol_4:宇都宮市東塙田の河野先生。

東塙田河野先生邸風水・家相の先生が建てた家


さて今回は、昨年二世帯住宅が完成した、風水・家相の先生であります、河野先生のお宅におじゃまさせて頂きました。風水の先生が建てた家ってどんな家なのでしょうか?(皆さん気になりませんか?)

レポーター(以降レ):最初はどんな家を建てようとお考えだったのですか?

河野先生(以降先):いやっー結局、孫を預かっているもんだから、二世帯にしようっていう気持ちはあったんですよね。ただ、形をどうするかは、あまり気にしていなかった。というのも、もともと住んでいた場所に新しく建てようっていう事で、(形は)敷地に制約されちゃうから。ツーバイフォーだと工期が早く短期間で出来るっていうのを聞いて、どうしても壊して、また作り、引越し、また壊し、それから外回りに植栽だから。少なくとも一年以内に終わって欲しいっていう形だったから。ちょうど四月に解体初めて年内の十一月には引越し出来たので、一番いいんですけどね。

営業担当中村(以降中):先生の場合は、ご自宅でのお仕事ですからね。

レ:工期の早さが決め手にもなった訳ですね。ところで新築をお考えになられてから、決定までどのくらいの期間があったんですか?

先:期間はあまりなかったです。たまたまモデルハウスが近くにあって、そこで中村っていう看板を見て、すぐ社長に連絡して見せてもらったって形だから。社長さんは風水とか家相とか色々勉強してるから。やはり何も知らない業者にはちょっとね。基礎についても、周りのみんなが「高いですね。」って言いながら、基礎がガッチリしてたからたまげてたんだよね。ほんとに。建物は天井を高くしたから、圧迫感が無くていいっていう事と、だいたい自分の条件以上の物が出来たので、満足ですよ。床下が高いから、結構収納に利用してるんですよ。それからね、これがまたお客さんがたまげるのは、竹のフロアを貼ったんですよ。仕事柄、竹っていうのが合ってるんですよ。

中:(風水では)竹は気を集めますからね。

先:私たちの生き方っていうのは全ては環境に影響されるので、全て家相とか風水に凝っちゃたら、(逆に)住みづらくなっちゃうんだよ。自分に与えられた形の中で、有意義に過ごしていくのが一番。よく二世帯だと玄関2つって言うでしょう。でも家の中が調和されるっていう意味で玄関は一つにして、二階が若い夫婦と孫っていう形で。(上下階で)家族の声が聞こえない家は、私は駄目だと思うんです。生きてるっていうか、人の気配が動いてないと駄目なんですよ。

レ:マンションで上の音が気になるっていうのは、他人の生活音だからなんでしょうかね。

先:そうでしょうね。家族の中では気になって当たり前なんだよ。二階で何してるのかな?っていう思いがあって初めて気が動くんです。

河野先生と社長この後も、普段はとても耳に出来ないお話をお聞かせ頂きました。またの機会にご紹介したいと思います。特に『全て家づくりは環境と合わせるべきだと思うんですね。』という言葉が身に染みました。

河野先生に"ぜひ"相談してみたいという方は、
『虚空庵』電話028-622-4814まで。

取材:2003年4月3日

無料設計相談会&リフォーム相談会

Posted by nexthome at 11:58│Comments(0)TrackBack(0)お客さまインタビュー ブックマークに追加する
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