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2003年01月18日

Vol_2:宇都宮市竹下町の小出さん。神田さん。

竹下町小出様邸竹下町神田様邸ご姉妹で隣どうしに。



さて今回は、去年の二月に新居が完成した小出さんと、神田さんのお宅におじゃまさせて頂きました。

レポーター(以降レ):何故、新築しようと思ったんですか?

神田さん(以降か):アパートのお金を払ってるんだったら、毎月払うお金はいっしょだから〜。

営業担当鈴木(以降す):手元に残るしね。

小出さん(以降こ):いずれは欲しいと思っててもさ、きっかけが無いままズルズルっていう感じだったから。

レ:そうですねー。自分ももう(家賃を)五百万以上払ってますからね。

こ:それを考えるとねーっ勿体無いよね。

す:まだ子供がいなければなんとかなるけど、子供がいると部屋がたんなくなるわけだよ。・・・(話が長くなった為、省略)

か:美鶴(営業の鈴木)が喋ってばっかりじゃない。

(一同笑)

こ:子供が大きくなって引っ越すと絶対転校とかになっちゃうからさ。

か:「学校決まる前に」っていうのはあるよね。

す:営業マンが素晴らしかったからね。

(また一同笑)

レ:新築を決断されてから、どういう家にしたいと思ってました?

か:私の意見は絶対階段と、全部の部屋に陽が入るように横長の家にしたかった。

す:あーリビング階段ね。

か:まー君(旦那さん)の意見は通ってないから。

(またまた一同笑)

す:仕事から疲れてアパートに帰って来るのと、自分の家に帰って来るのとじゃ全然違うだろ?

か:最近(旦那さんが)帰ってくる量増えたよね。(仕事がら家を空ける事が多かったそうです)

レ:やっぱりアパートに住んでいた時と比べて増えました?

ま:うーんっ。やっぱり家の方が、自分の家っていう方がいいかなって。

こ:なんかさ輸入(住宅)だけどさ、洋風になりすぎないっていうかさ。畳があるしさ。

み:みんなの要望を取り入れてできた家だから、やっぱり居心地はいいよね。

こ:ダイニングの所かなり気に入ってるよね。対面キッチンで床が一段上がっているっていうのが。

か:キッチンの柱が気になってるけどね。どうしても外せませんって言われた。

す:構造上ね。

こ:住まなくっちゃ分からない事って一杯だなって(思った)。

み:住んでみてここが良かったっていう所はどこですか?

か:一番良かったのはやっぱり倉庫だな。収納が(多く)ある家はいい。

こ:汚れた(雨や土などで)物もしまえるっていうのがさ、外からも使える物置っていうのがいい。

す:中からも外からも使えるっていうのは便利だよね。

こ:なんかね一回ストーブで暖めると、ずっと暖かい感じがする。

す:高気密・高断熱にペアガラスだからね。住むまでは、いくら「暖かいですよ」って言われても分からないんだけど、住んでみて「あっ本当に暖かいんだ」ってみんないうよね。

か:リビングに階段があっても全然気にならない。暖かい空気が上に行くってのはあるけど、逆に二階で寝るときには暖かくなってるから。全然気にならない。

す:五年、十年とたったら光熱費は相当違うだろうしね。

か:クーラー(の冷気は)上にいかないし。

こ:玄関のドアの周りの飾りあるでしょ。あれも凄い羨ましがられる。知り合いがS(某ハウスメーカー)で建てたんだけど、そういうものがついて無くて。

か:やっぱり無理してでも、IH(コンロ)とか人造大理石(天板)ってやって良かったって思うよね。最近新築した人の所に行ってきたけど、どうしても自分の家と比べちゃうのね。やっぱりやって良かったって。

こ:(キッチンに)居る時間が長いから無理する価値はあるよね。

か:だから愛着があるよね。

こ:そうそうそう。

か:自分たちでこれこれって(仕様を)決めていったから。人を呼んで自慢できる所だからさ。

こ:みんな羨ましいって言う。

か:言うよねー絶対!

レ:ここまで喜んで頂けると、本当にありがたいですよね。

か:頑張った甲斐があったねー。(と、営業の鈴木の肩を叩く)

(またまたまた一同笑)

こ:お風呂もさー広くて良かったね。

か:思ったのは、設計担当の人も(要望を)すごい言いやすいし、それは一番良かったよね。

こ:友達はI(某ハウスメーカー)で家を建てているんだけど、(打ち合わせの回数が少なくて)一回の打ち合わせで決めることが一杯あるのね。でも自分たちの場合は、照明だったら照明だけ決めるって感じで何度も打ち合わせに来てくれたし。

レ:考える時間を与えたくないんでしょうかねー。

こ:なんかあったらすぐ来てくれたしさ。

か:宝くじが当たったらもう一回建てるから、美鶴さんそれまで死なないで!!

(そして一同大爆笑)

小出さん・神田さんと鈴木と、終始大爆笑に包まれたインタビューになりました。この土地を見つけるまで、二年間も探し回ったそうです。また、途中で何度か新築を諦めかけたり、妥協して決めようと考えた事もあったそうですが、理想の土地を、諦めずに探してくれた担当の鈴木に最後の一言。
「美鶴さんが居なかったら家建たなかったよ。」
という言葉に鈴木の顔がほころびました。アリガトー!!

取材:2003年1月18日

無料設計相談会&リフォーム相談会

Posted by nexthome at 11:13│Comments(0)TrackBack(0)お客さまインタビュー ブックマークに追加する
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