2008年06月30日
EURO2008
EURO2008(欧州サッカー連盟 (UEFA) に加盟する国の代表チームによって争われるサッカーの大会。ヨーロッパ版ワールドカップと呼ばれる。EURO2008はスイスとオーストリアの共催となった。)日本時間で今日の朝方、決勝選(ドイツ対スペイン)が行われスペインが44年ぶりに優勝しました。
EURO2008を勝ち抜くのはW杯よりも難しいといわれています。WOWOWで決勝までの試合を、ずっと観ていたのですが、日本との力の差を改めて感じました。しかし日本はこれからまだまだ伸びていく国だと思いますので頑張って欲しいです!
※先週の新着不動産情報は、No.14488〜No.14494 でした。
2008年06月29日
インテリアとしての鏡 Vol.2
輸入住宅のトータルプランナー関口能典(せきぐちよしのり)です。さて今回は、前回に引き続きまして鏡に関するお話です。

鏡全体をむき出しにせず一部を布などで隠すことで柔らかみを演出する方法もあります。たとえば鏡を窓に見立てて、両側にカーテンをつけるなどはどうでしょうか。
また、鏡を内装として固定するときにはその対面に何があるか注意しなければなりません。ヴェルサイユの回廊のように緑の庭園が映ったり、壁に掛けた画が映ってくれれば良いのですが、室内の散らかった部分が映っていたのでは、見苦しさが2倍になってしまうからです。最近の洋風の住まいでは、玄関収納の上が昔の床の間のような役割をしていますが、その後ろに鏡を貼ると良いでしょう。その場合もあまりむき出しではなく、前にちょっとグリーンを置いたり、一部をカーテンで覆ったりした方が、優しい感じになります。さらに鏡がほしい場所としては洋服ダンスの近く、洗面、浴室はもちろんですが、台所、トイレ、階段を上ったところなどにも欲しいと思います。
2008年06月28日
宇都宮市鐺山町 A様のお宅


A様のお宅が完成しました!マメに建築中の現場へ足を運んで頂いてありがとうございました。本日はメーカーさんの担当者に来て頂いて、設備機器などの取り扱い説明をおこないました。
新居での新しい生活、楽しみですね。(お引っ越しは大変だと思いますが・・・)お引き渡しは来週です。2008年06月27日
2008年06月26日
2008年06月23日
水戸偕楽園
先日、茨城の海にドライブに行った帰りに日本三名園の一つ「水戸偕楽園」に行ってきました。
ご存知の方もいるかとは思いますが、1842年(天保13年)7 月、水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。文武修行する藩士の休養の場とすると同時に、領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいとして「偕楽園」と名づけたそうです。この精神を引き継ぎ、日本三名園では唯一、入園無料です。毎年2月下旬から3月下旬にかけては、「水戸の梅まつり」が開催され、多数の観光客で賑わいます。これから海水浴で茨城にいかれる方はぜひ行かれてみてはいかがでしょうか☆
※先週の新着不動産情報は、No.14474〜No.14487 でした。
2008年06月20日
インテリアとしての鏡 Vol.1
輸入住宅のトータルプランナー関口能典(せきぐちよしのり)です。さて今回は、ショールームにも沢山飾ってある鏡に関するお話です。

インテリアとしての鏡には、室内を2倍に広く見せるという機能に加えて、住む人に自分の姿を意識させ、知らず知らずのうちに身だしなみも良くさせるという効果があります。以前、日本の海軍は英国海軍を模範とし、兵舎には至る所に鏡があったそうです。形を整えることにより心も律した英国の紳士道の伝統ともいえます。
おしゃれで有名な、フランソワーズ・モレシャンさんは、和風の家に住んでいたとき、鏡のための場所がないので、柱に細長い鏡を貼り付けて姿見にしていたと聞いたことがあります。ただし、くつろぎの場である居間にふつうの大きな鏡をつけて、終始自分の姿と対面しているのは疲れてしまいます。そこで、鏡の持つなまなましさ、冷たさを和らげる工夫が、とりわけデリケートな感覚を持った日本人には必要です。一つは、鏡そのものを選ぶこと。あまりはっきりと映る普通のものではなく、スモーク、グレイ、うす茶など、かすかに色のかかった鏡がデパートの内装などに使われていますが、これだと、ずっと穏やかな感じになります。2008年06月17日
愛情レタス
先日「父の日」で、久しぶりに実家に行ってきました。実家では、おじいちゃん(78歳)が畑を作っています。父にプレゼントをあげ、庭の前の畑に行き僕が持って帰る野菜をおじいちゃんと一緒に取っていると、見慣れない何の野菜かよくわからない小さな芽が出ていました。
「これ何?」と聞くとそれはレタスでした。これまでレタスは作っていなかったらしいですが、僕は大の野菜好きで夕食では毎日かかさずサラダを食べているので、レタスを毎日食べています。という話を前おじいちゃんにしたのを覚えていたらしく、わざわざ作ってくれていました。おじいちゃんの優しさを改めて感じました。来年も再来年も美味しい野菜をたくさんつくってくれるように、体に気をつけて長生きして欲しいです。
※先週の新着不動産情報は、No.14463〜No.14473 でした。
2008年06月15日
アメリカの経済的な平屋建て小住宅 Vol.2
輸入住宅のトータルプランナー関口能典(せきぐちよしのり)です。前回に引き続きクラフツマン住宅のご紹介です。

ポーチのあるクラフツマン様式やバンガロウ型式の住宅は、常にシンプルな外観と内装を心掛けることで、快適さと味わいの出せるスタイルです。その特色は、住宅全体が大屋根の傘の下に包まれ、通常は平屋、または一部二階付き住宅の、いわゆる小屋裏二階建てで、採光のためにドーマー窓が取り付けられることが多いのです。この屋根の形は、家族全体が一つの屋根の下で仲睦ましく生活を営むという、家族向け住宅のデザインを象徴しています。2008年06月14日
2008年06月12日
『Re:raku』さんに取材されました
2008年06月09日
Touch!
6月2日(月)〜8日(日)までの一週間、日本テレビで「日テレecoウィーク」を行っていました。まずは、Touch!することが大事。番組から「楽しんでエコをする」大切さを教えてもらった気がします!
まずは、ちょっと自分の意識を変えることでエコをすることもたくさんありますので、早速僕もTouchしていきたいと思います。
※先週の新着不動産情報は、No.14445〜No.14462 でした。
2008年06月08日
アメリカの経済的な平屋建て小住宅 Vol.1
輸入住宅のトータルプランナー関口能典(せきぐちよしのり)です。さて今回は、以前にご紹介させて頂いたクラフツマン住宅を、その経済的側面からご説明させて頂きたいと思います。

小住宅に多いデザインとしてクラフツマン様式やバンガロウ形式、ケープコッド様式が挙げられます。これらは初めて住宅を購入するスターター(一次取得者)向けの住宅として長い人気が保たれています。この住宅は寝室の数を1あるいは2部屋とし、その後、家族の成長による発達段階(ライフステージ)や家族構成に合わせて、外観や居室空間を変化させてきた歴史があります。その基本となるのが平屋建てです。
平屋建ては外観上、比較的安定感があるだけでなく、どのような世帯でも経済面で無理がなく、しかも適応性と順応性の高い住宅として好まれてきました。平屋建ての住宅は、峡小の敷地に1階だけという簡素さから、建設が容易で比較的安価にできます。経済的負担の少ない住宅としてのデザインは、複数の小窓や正面玄関を中央に配するシンメトリースタイルが多いですが、特に平屋という理由だけで、質素さを求める必要はありません。質素になりがちな正面外観にベイウインドウを配したり、切妻を重複させたり、少ない間取りながらも快適な空間デザインに工夫を凝らすことができます。それが即、コスト面に影響があるとして敬遠されがちですが、便利さや魅力、生活へのゆとりのための創造と捉える事も必要です。

先日
680円です。皆さん買って下さいね♪

S様邸新築工事、着工致しました。これまでお住まいになられていた二階建てから、平屋建てへの建て替えです。









